木の実西部こども園

木の実西部こども園

※木の実西部こども園は敷地内全面禁煙です

どんぐり、まつぼっくりと、秋ならではの木の実や葉っぱで遊ぶ子ども達です。
晴れ間をみつけては「お外に行こう!」と園庭遊びや散歩を楽しんでいます。

園長のつぶやき

秋の自然の中で感性を磨く

木々の葉が色づき、秋の深まりを感じる季節となりました。子ども達はどんぐり転がしをしたり、風に舞う葉を追いかけたりしながら、秋の自然に親しんでいます。

秋は特に感性が磨かれる季節です。赤や黄色に色づいた葉を見て「きれいだね」と感じたり、木の実を拾って「何に使おうかな」と考えたりする姿には、子ども達の豊かな感性や好奇心があふれています。

子ども達の感性は、特別な体験だけで育つものではありません。自然の美しさに心を動かし、不思議に思ったことを自分なりに考えたり、発見した喜びを友達と共有したりする日々の何気ない経験の中で少しずつ育まれていきます。私達保育者も感性を研ぎ澄ませながら、子ども達が心躍る経験がたくさんできるよう環境を提供し子ども達のつぶやきに耳を傾け、発見に共感して豊かな心を育てていきたいと思います。

ご家庭でも、お散歩の途中で見つけた葉っぱや木の実を一緒に眺めながら、親子で秋の発見を楽しんでみてください。

幼保小連携~こども園から小学校へ~

幼保小連携とは、こども園での育ちを小学校での学びへとつなぎ、子ども達が安心して小学校生活を迎えられるように、園と小学校が協力して取り組むことです。

10/30にたいようぐみが南沼原小学校へ歩いて行き、1年生と交流してきました。学校の中を探検させてもらったり学校生活を詳しく教えてもらったり、ランドセルを背負わせてもらったりして、就学に期待を膨らませてきました。

小学校への準備というと、読み書きをできるようにしなければいけないと思うかもしれません。でも、そのようなことは小学校に入学すると1から丁寧に教えてくれます。それよりも、友達と相談して遊びを進めたり、自分の思いを伝えたり、うまくいかなくても繰り返し挑戦したりする経験が、これからの学びを支える力となります。

こうした力をこども園での日々の遊びや生活の中でたくさん経験し、未来の学びへとつなげていけるように保育していきます。きます。


お問い合わせ先

所在地〒990-0836
山形県山形市南石関30番1
TEL023-647-4883
FAX023-646-7222
お問い合わせはこちら

木の実こども園

木の実西部こども園

木の実北こども園