※木の実西部こども園は敷地内全面禁煙です
サクラの葉が色づき、園庭のドングリの木が身をつけ始めました。
少し見上げるとトンボがたくさん飛び交っています。
子ども達はトンボになりきって走ったり、道端の実をみつけたり、秋の自然に触れています。
9月には親子フェスタを開催しました。
どの子もひと皮、ふた皮剥けたような成長ぶりを見せてくれています。
実りの秋、どんな楽しいことが待っているかな?
親子フェスタを終えて…
昨日はお忙しい中、親子フェスタにご参加いただき、ありがとうございました。
今年度はこれまでの運動会という形から、「親子で一緒に楽しむ」ことを大切にした親子フェスタへと形を変えて開催しました。
私たちが何より大切にしたかったのは、当日の出来栄えだけでなく、そこに至るまでの子ども達の歩みです。子ども達は、日々の遊びや活動の中で、「どうしたら楽しくなるかな」「やってみよう」と考えたり試したり友達と力を合わせたりしながら、少しずつ準備を進めてきました。思うようにいかないこともありましたが、友達と相談したり工夫したり何度も挑戦したりする中で、一人一人が成長していきました。
乳児期の子ども達の歩み…
0、1、2歳児の子ども達にとっては、園での生活や遊びそのものが大切な経験の積み重ねです。
安心できる保育者や友達と一緒に過ごしながら、好きな遊びを見つけたり、体を動かしたり、興味あるものに触れたりする中で、少しずつ「やってみたい」という気持ちが育まれていきます。親子フェスタに向けても、無理なく一人一人の発達や気持ちに寄り添いながら、日々の遊びの延長として楽しんできました。
親子で過ごしたひととき…
当日は、大好きなお家の方と一緒に過ごし、嬉しそうな笑顔をたくさん見せてくれました。お家の方に見てもらえる喜びや一緒に楽しめる安心感が、子ども達の大きな力になっていたことと思います。0、1、2歳児の子ども達は、いつもと違う雰囲気に戸惑う姿がありながらも、お家の方に抱っこしてもらったり、そばで見守ってもらったことで安心してその場を楽しむことができました。
保護者の皆様が子ども達の姿を温かく見守り、笑顔で一緒に楽しんでくださったことは、子ども達にとって何より嬉しいことでした。皆様の温かい応援に支えられ、親子フェスタを無事に終えることができましたこと心より感謝申し上げます。
一人一人の経験をこれからへ…
「できた・できない」のその先にある「やってみよう」とする気持ちや友達と関わりながら取り組んだ過程を大切にし、これからの保育につなげていきたいと思います。
これからも子ども達が安心して様々なことに挑戦できるよう、また一人一人の小さな成長や変化を喜びながら過ごせるよう、職員一同温かく見守ってまいります。
当日、準備、片付けにご協力くださいました役員の皆様、本当にありがとうございました。