※木の実北こども園は敷地内全面禁煙です
最強最長寒波がやってきて、山形の冬らしい雪景色が見られるようになりました。ようやく、雪遊びが本格的にできるようになり、子どもたちも雪遊びの準備をして張り切って園庭や散歩に出かけています。園庭の小さな坂でそり滑りを楽しんだり、雪をスコップですくって雪だるまを作ったり、色水で色を付けておままごとをしたり雪という冬の素材で存分に遊んでいる子どもたちです。溶けた雪や色水を外で凍らせたらどうなるか、テラスで試しているクラスもあります。遊びの中から科学の気づきが生まれているようです。 節分に向けて、鬼の嫌いな柊の葉が公園にあるのを知っている年中児かき組の子どもたちが散歩に行ったときに全クラス分とってきてくれて、園内の戸口に飾っています。年長児かりん組は今年一年楽しんだ造形活動の技法を用いて、張り子の鬼のお面を作成して節分当日は各クラスを鬼として回って豆まきを盛り上げてくれます。赤ちゃんたちには怖くないようにやさしい鬼になってくれる予定です。 山形は四季が存分に感じることができる環境で子どもたちは春夏秋冬それぞれの自然や行事を楽しんで一年間過ごしてきました。季節ごとの様々な事象は子どもたちの想像力、思考力、健康な体つくりや表現力を育んでくれました。今年度も残り2か月となります。冬の終わりから春の始まりのこの時期を子どもたちと一緒に楽しみながら過ごしていきたいと思います。