これまでの誕生会のもち方を振り返り誕生会について考えてみました。
心から「おめでとう」とお祝いの気持ちをもって、参加するみんなが楽しい会にするにはどのような誕生会になるといいのかな…と職員間やたいよう組の子ども達とで話し合い、改革してみました。
おおよその流れはこれまで通りですが、「誕生月の友だちをどうお祝いしようか」「自分たちができることって何だろう…」そんなことをテーマに相談したところ、今回は誕生会の準備、飾りつけ、進行、誕生プレゼントのプレゼンター、片付けなどの役割があるということで、たいよう組のみんなで役割分担して会をすすめることになりました。
初めての試みなのでたいようさんも担当職員も少しドギマギしながらではありましたが、8月生まれの誕生会を温かい雰囲気の中で執り行うことができました。
やってみて、「こんなふうにしたら?」「次はこれ(役割)をしたいな」などなどたいよう組の子ども達からも職員からも発言がありました。

どんなふうにすすめようか
何を用意しようか
…相談中…

誕生日の友だちの席をステージの上に準備します

ステージ上を協力して飾りつけ


ガーランドも飾りました

進行役は任せて!
(少し恥ずかしい気持ちもあるけれど…)
今後のいろいろな取り組みについて、誰のために、どんな意味でやるのかを職員間で考え合い、時には子ども達と相談しながら、子ども達の様子に合わせて楽しく意欲的に活動できる内容を考えていきたいと思います。
夏ならではのプール遊び、水遊び、赤ちゃんは沐浴や温水遊びといった活動や、さまざまな素材に触れたり季節ならではの草花や生き物に触れて季節感を味わった活動を楽しんでいます。
○ほし組
手作りプチプチシートの上で遊んでいます。
「なんだろう?」「触ってみよう」と子どもが触れて感じる経験をたくさんしています。




○にじ組
お散歩だいすき。
発見したものを、保育者だけでなく友だちにも「見て見て!」と差し出して楽しさを共有するようになってきました。




○ひかり組
季節の自然物に興味しんしん!
「なんだろう?」「おもしろいな」「触ってみたいな」
一人一人の興味を引き出し、不思議さに共感しています。







園庭や木の実西部農園で収穫した野菜を使ってカレーづくりを行いました。
そら組は主に野菜洗い、つき組は皮むきや野菜切り、たいよう組は包丁で切るといった下ごしらえをしました。
役割を分担してみんなで協力してできたカレーは「さいこー!!」のお味だったそうです。


































6月の木の実西部祭り以来、かき氷屋さんごっこが続くつき組。
作り手、お客さん、売り子さんと友だちと役割を交代しながら遊んできました。
手作りのかき氷機、製作したかき氷でお店屋さんをしてきましたが、いよいよ
「本当のかき氷屋さんやりたい!!」
の声があがりました。
さて、本物のかき氷屋さんになるのに(食べるのに)必要なものはなんだ!?
つき組の子ども達でお話し(作戦会議)をして準備を進めましたよ。


「これを回すとかき氷がでるよ!」



「イチゴかき氷」「ブドウ味」「青い味」
いろんなかき氷ができてきました。



「お客さん、どうぞ~」
かき氷屋さんごっこ、開店です。


「ほんもののかき氷やさん、やりたいよねえ!!」
「ほんものが食べたい!」

…ということで
かき氷って何でつくるの?
ということから考えてみました。
「氷つくるんだよ」
「氷、ガリガリするやつがいるよ」
「かけるものは、イチゴ!」「ミルク!」(練乳?)「青いやつ!!」(ブルーハワイのことのようです)などなど、シロップの相談。
まずは氷作りからスタートしました。

シロップは1種類、手作りしてみました。



かき氷機で友だちと協力しながら一生懸命氷かきをしました。

声高らかに「いらっしゃいませ~」





「やっぱり、本物はおいしいねえ」

かき氷屋さん役にお客さん役をそれぞれやって大満足。
・・・あれ?
たいよう組さんとそら組さんにあげてない!!
そうだ!もう一回やろうよ!

あらためて
そら組、たいよう組に招待状を渡して…

「いらっしゃいませ~!!」
「かき氷、いかがですか!?」

手慣れた手つきのお店屋さんです。
「どのシロップにしますか?」

大繁盛で売り切れとなりました。
ふるまったお客さんの笑顔にまたまた大満足!
友だちと遊んでいることが、自分たちのアイディアでもっともっと面白いことになることの嬉しさを感じた活動になりました。
みんなで考え合ったことが具体的な形となり満足感、達成感でいっぱいの取り組みになったという経験が、つき組の子ども達にとって大きな自信になったようです。
さて、次はどんな面白いことをみんなで考えだすのか、とっても楽しみです。
園庭の菜園で収穫したジャンボピーマン。
触ってにおいを嗅いで、炒めたものを味見して…
さて、「みんなで何かつくろうよ!」と話し合った結果
ピーマンの肉詰めを作ることにしました。

ピッカピカ、ツヤッツヤの大きなピーマン!


ピーマンを切る作業と種を取る作業とで自分でお仕事を選んで取り組みました。



卵を割ってまぜまぜ!

美味しくなるようにみんなでこねこね、ひたすらコネコネ。

「あ、ピーマンの肉詰めだ!」

肉だねを詰め込んでペタペタピーマンに入れる作業。丁寧に、丁寧に・・・。


いいにおい!おいしそう~♡

う~ん
抜群においしい♪
クッキングの工程を、手分けしたりみんなで協力したりしながら作業を進めました。
ホットプレートで焼いたりお料理の先生たちにオーブンで焼いてもらったり、たくさんの肉詰めが完成すると大満足のたいよう組さんでした。
とっても美味しいお料理が出来上がりました!