今日の木の実っ子

食育活動

~ひかり組 秋の豚汁メニューのお手伝い~

秋の食材たっぷりの献立、『秋の豚汁』に入るキノコの下準備をひかり組で行いました。
小さいお友だちもいるこども園です。どのくらいの大きさにするといいかなあ?とお料理先生と相談したり教えてもらいながら楽しいひとときとなりました。


~にじ組 キャベツと白菜に触れる~

いつもお野菜BOXで触れているものよりずっと大きいサイズをもらって触れてみました。
大きすぎるせいか戸惑う子もいましたが、少しずつ慣れてポキポキ折れる音を楽しみながら
、触ってちぎって、興味をもち始めていました。


~たいよう組 タライ水稲でコメ作り~

春に田んぼで田植えを経験しましたが、天気などの都合で今年は稲刈りができませんでした。
でも、稲を譲っていただいて、園庭でタライで土づくりをし、稲の育ちをみてきました。
ほんの少しですが、実をつけてささやかな稲刈り、そしてもみすりを行い、ちょっとではありますがコメを収穫できました。
「これ、食べたい!」という声。近々、炊飯してみる予定です。


~つき組 さつまいもを味わう~

木の実西部農園で収穫したつき組のさつまいも。焼き芋を楽しみましたが、まだ芋が残っていてどうやって食べようか、相談しました。
子ども達からは「味噌汁が食べたい」という意見があがりました。
前にたいよう組さんが出汁を研究して美味しい味噌汁を作っていたことを思い出し、たいよう組さんに「味噌汁にする美味しい出汁って??」と聞いてみました。「昆布出汁とかつお出汁だよ」と教えてもらい、今回はかつお出汁で味噌汁を作ることになりました。
お料理先生に相談して、かつお出汁をお味見。「おいしくない~」「水と色が違うね」「においがする」などなど、気づいたことを言い合いながら飲んでみました。
透明の鍋を使ってお料理。出汁をとって芋が煮える様子、味噌を溶かした様子をじっくり見ながら完成を待ちました。
とってもいい香り、食べてみるとあま~い芋の味。普段は「芋、嫌い…」という芋が苦手な子も「おいしい~!」と笑顔いっぱいで食べていました。
おかわりしたい子が続出で「いいなあ」「食べたいなあ」というたいよう組さんへのおすそ分けができず、つき組さんでたいらげるくらい大好評でした。


お手伝い

献立は芋煮と菊が入った三食なます。
さあ、お手伝いの子ども達の出番です!


お誕生会に参加!

11月の誕生会は七五三祝いを兼ねて行いました。
0歳児クラスほし組の1歳半くらいのお友だちも誕生会に参加してみました。
お兄ちゃん、お姉ちゃんたちの歌声や誕生日の歌を楽しんでいましたよ。

誕生会では七五三のお話しを園長先生から聞いて、園のみんなで大きくなったことを喜び合い、これからも元気に育つよう祈りながらお祝いしました。


外遊びだいすき!

クマ出没の情報が少しの間途絶えて「そろそろ散歩にいけそうだね」と話していると、そんなときに限ってなぜか必ず近隣に出没の情報が出てきます。
今年はおもいきった散歩がなかなかできない秋です。
木の実西部こども園には園庭が3か所あって、それぞれの年齢に合わせて外遊びを楽しんでいます。
限られた環境の中ではありますが、秋の自然に親しみ季節を味わって遊んでいます。


みんなの思いを形にしよう

~表現活動~

運動会に向けてたいよう組のみんなで作った大型ロボット。
ホールにずっと飾っていましたが、「これをどうしようか…」「壊してなくなるのはいやだねえ」と話し合いました。
今、みんなが好きなお話しを劇にして遊んでいて、劇の中で使うものに変身させようということになりました。
解体作業、新たな組み立て作業、協力し合って形にしていく一つ一つについて友だちと声をかけあいながら、相談しながらすすめていきます。
さあ、どんなものになるのか、どんなふうにたいよう組の劇遊びに活用されるのか、楽しみです!


つき組も劇遊びの中で使う『おうち』をどうしようか、みんなでイメージを出し合って製作が始まりました。


山形名物、菊ちらし

食用菊は山形ならではの食材。給食に使う菊の花の下準備を2歳児クラスひかり組のこどもたちがお手伝いしました。
丁寧に丁寧に、花の部分をがくからはずしていました。サラダに入った菊の花、おいしくいただきました。


ごっこの遊び

お話しの世界を楽しんでいる木の実西部の子ども達。
ひかり組は「あかたろうえほん」が大好きで、あかたろうになりきって冒険しているのです。


ともだち だいすき♪

そら、つき、たいよう組の子ども同士で、お互いの人となりがわかってきたようで、気の合う友だちや一緒に遊びたい友だちが増えているようです。

ある時のホールの様子、「すもうしよう!」と子ども達。真剣に遊ぶ中で、相手と対等に力比べをしたり、小さい子相手に少しだけ加減したり、人との関わりを学んでいる真っ最中です。


少しずつ、小さいクラス(にじ、ひかり組)の子ども達はお兄ちゃん・お姉ちゃんたちと一緒に遊ぶようになってきました。
気の合う子を見つけたり、名まえを覚えてもらってかわいがられたり…まるできょうだいのように過ごしています。


手つなぎが楽しいにじ組さん。
友だちとおんなじことをするのも面白くなってきました。


ひかり組さんは何かになりきって友だちと遊ぶのが楽しい様子!

クラスの枠をこえて遊んでいます。


大きい子の真似っこをしながら一緒に身体を動かして遊びます




手指をつかう

0歳児クラスほし組さんは、手や指先を使った遊びに夢中です。
キャベツちぎり、玩具を使った遊び、寒天遊びをはじめ、手指をいっぱい使って全身で確かめます。
つまんだりちぎったりしながら「これは、なんだろうな?」「おもしろいな」「きもちいいな(または)きもちわるいな」「ふしぎだな」などなどいろんな思い・感覚を遊びの中で味わいます。
集中しながら夢中で遊ぶ姿に、思わず見とれる保育者たちです。


木の実西部太鼓の伝承

園に代々伝わる木の実西部太鼓。
たいよう組からつき組に伝承されました。
自分たちが去年教えてもらったように、たいよう組の子どもたちは太鼓の種類・約束事・叩き方などくわしくつき組さんに伝えてくれました。
つき組の子どもたちは、いろんな和太鼓に触れ、たいようさんに手取り足取り伝授してもらいながら口唱和(太鼓のリズム)に親しんでいました。




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