つき組のかき氷屋さん物語
6月の木の実西部祭り以来、かき氷屋さんごっこが続くつき組。
作り手、お客さん、売り子さんと友だちと役割を交代しながら遊んできました。
手作りのかき氷機、製作したかき氷でお店屋さんをしてきましたが、いよいよ
「本当のかき氷屋さんやりたい!!」
の声があがりました。
さて、本物のかき氷屋さんになるのに(食べるのに)必要なものはなんだ!?
つき組の子ども達でお話し(作戦会議)をして準備を進めましたよ。


「これを回すとかき氷がでるよ!」



「イチゴかき氷」「ブドウ味」「青い味」
いろんなかき氷ができてきました。



「お客さん、どうぞ~」
かき氷屋さんごっこ、開店です。


「ほんもののかき氷やさん、やりたいよねえ!!」
「ほんものが食べたい!」

…ということで
かき氷って何でつくるの?
ということから考えてみました。
「氷つくるんだよ」
「氷、ガリガリするやつがいるよ」
「かけるものは、イチゴ!」「ミルク!」(練乳?)「青いやつ!!」(ブルーハワイのことのようです)などなど、シロップの相談。
まずは氷作りからスタートしました。

シロップは1種類、手作りしてみました。



かき氷機で友だちと協力しながら一生懸命氷かきをしました。

声高らかに「いらっしゃいませ~」





「やっぱり、本物はおいしいねえ」

かき氷屋さん役にお客さん役をそれぞれやって大満足。
・・・あれ?
たいよう組さんとそら組さんにあげてない!!
そうだ!もう一回やろうよ!

あらためて
そら組、たいよう組に招待状を渡して…

「いらっしゃいませ~!!」
「かき氷、いかがですか!?」

手慣れた手つきのお店屋さんです。
「どのシロップにしますか?」

大繁盛で売り切れとなりました。
ふるまったお客さんの笑顔にまたまた大満足!
友だちと遊んでいることが、自分たちのアイディアでもっともっと面白いことになることの嬉しさを感じた活動になりました。
みんなで考え合ったことが具体的な形となり満足感、達成感でいっぱいの取り組みになったという経験が、つき組の子ども達にとって大きな自信になったようです。
さて、次はどんな面白いことをみんなで考えだすのか、とっても楽しみです。
たいよう組
ジャンボピーマンの肉詰めクッキング
園庭の菜園で収穫したジャンボピーマン。
触ってにおいを嗅いで、炒めたものを味見して…
さて、「みんなで何かつくろうよ!」と話し合った結果
ピーマンの肉詰めを作ることにしました。

ピッカピカ、ツヤッツヤの大きなピーマン!


ピーマンを切る作業と種を取る作業とで自分でお仕事を選んで取り組みました。



卵を割ってまぜまぜ!

美味しくなるようにみんなでこねこね、ひたすらコネコネ。

「あ、ピーマンの肉詰めだ!」

肉だねを詰め込んでペタペタピーマンに入れる作業。丁寧に、丁寧に・・・。


いいにおい!おいしそう~♡

う~ん
抜群においしい♪
クッキングの工程を、手分けしたりみんなで協力したりしながら作業を進めました。
ホットプレートで焼いたりお料理の先生たちにオーブンで焼いてもらったり、たくさんの肉詰めが完成すると大満足のたいよう組さんでした。
とっても美味しいお料理が出来上がりました!
7月の木の実西部っ子
*ほし組*

初めての寒天を使った感触遊びを楽しみました。

不思議だなあ
なんだろうなあ
おもしろいなあ
きっといろんな思いが溢れているのでしょう。

ひたすら、触って遊びました。

*にじ組*

小麦粉粘土で遊びました

ひたすら触って、つぶして、延ばして・・・


押し付けたりちぎったり…

両手をいっぱい使って遊びました。
*ひかり組*

友だちと一緒に遊ぶことがとても楽しくなってきたひかり組さんです。
同じことをしたり、発見を教え合ったりするだけで笑いがこみ上げてきます。


中庭園庭に植えた朝顔が咲き始めました

ねえねえ!みて!!

*そら組*

そら組で植えたとうもろこしがこんなに大きくなりました。

とうもろこしトンネル!

あこがれのたいよう組、つき組さんみたいに「大縄跳びやりたい!」のそら組さんです。


ままごと遊びも大好き!
たいよう組お泊り保育
木の実西部祭りと並行して準備をすすめてきた【お泊り保育】の日を迎えました。
家族と離れてお泊りするのが初めてという子もおり、少し心細い気持ちになったり少し不安な思いをこぼす子がいました。
「みんながいれば大丈夫!」「困ったら助け合おうよ」など気持ちを合わせ、お互いに奮い立たせてきました。
グループの中で、二日間の生活に必要な係(夜ごはん係、布団敷係、朝ごはん係etc.)をみんなで決め、活動や生活の流れの中で必要な役割をしっかり果たしていました。
なにより、友だちとの活動が楽しいようで、外の活動は雨に降られて残念ではありましたが、笑い声がいっぱいの子どもたちでしたよ。
みんなで食べた夜ごはんのおいしかったこと、夜の園内探検でミッションをクリアしてたどりついたゴールでの満足感、一つ一つが楽しい思い出になったようです。
朝までぐっすり眠った子ども達はさわやかに朝を迎え朝の散歩を楽しみ、「お腹すいたねえ」と話しながら朝ごはんを食べていました。
二日間を振り返るうちにお家の方々がお迎えに集まり、解散式で「ただいま!」と声をかけると「おかえり!!」とお父さんお母さんの大きな返事が返ってきました。
充実感、達成感いっぱいの お泊り保育となりました。












木の実西部祭り
待ちに待った木の実西部祭り。
子どもも大人もニコニコで参加しました。
お家の方とお店や遊びのコーナーを回るのがうれしくて楽しくて…以上児クラスの子の多くは友だちと一緒に楽しむ様子もたくさんありました。
たいよう組の徳内踊り、つき組のお神輿の楽しくてドキドキしての頑張りがあり、役員さん始めスタッフのみなさんのご協力のもと、大盛況に終わることができました。
子ども達は「お祭りやりたい!」とまだまだ『おまつりごっこ』遊びが続きそうです。










