*ほし組
歩行が安定して来たり、ハイハイや伝い歩きで活発に動き回るようになってきました。
少しずつ“友だち”の存在に気づき始めてきました。
誰かがいると同じところに何人かが集まることも増えています。







*にじ組
園庭遊びが大好きです。
遊具や砂遊び用の玩具を使って遊びます。
草花やトンボなどの自然物をみつけると「なんだろう?」と数人で頭を寄せ合って眺めたり触ってみたりしています。






今月末にある『親子フェスタ』に向けて準備をすすめています。
就学すると親子で一緒に取り組む運動会はなくなってきます。
こども園時代の今だからこそ、親子で楽しく取り組む親子競技を充実しよう、子ども達の成長をみんなで喜び合おう、そしてみんなが主人公の運動会にしたい…そんな思いから、今年は『親子フェスタ』と名前をかえて取り組むことになりました。
お家の人とどんなことをやりたいか、競技の内容を子ども達と担任で考えます。
進行はどうする?自分たちができることはどんなことがある?とたいよう組で相談しています。
3歳以上児クラスの子ども達は、前に経験した運動会を思い出しながら入場の仕方など、どうしようかを話し合っています。
そう。「『親子フェスタ』当日に子ども達が頑張る」という取り組みではなく、「当日までの毎日を楽しもう、充実しよう」という行事になっているのです。
そんな日々の取り組みを、少しずつ紹介していきたいと思います。
そら組
カラーポリ袋や着色した障子紙、毛糸などなどいろいろな素材を使って造形遊びを通して“もけもけ星人”をつくりだしたそら組さんです。
これは…親子フェスタの入場門に活躍!?するそうです。










たいよう組
ペットボトル・カラーセロファンを用いて、ハサミとボンドを駆使して入場門づくりです。
うまく切れないな、ボンドがはみ出すなあ‥と考え、手直ししながら作製中です。






つき組
競技を考える中で、あれもしたい、これもしたい…体をいっぱい使って遊ぶことが次々出てくるつき組です。
さっそくやってみよう!と取り組んでいます。




これまでの誕生会のもち方を振り返り誕生会について考えてみました。
心から「おめでとう」とお祝いの気持ちをもって、参加するみんなが楽しい会にするにはどのような誕生会になるといいのかな…と職員間やたいよう組の子ども達とで話し合い、改革してみました。
おおよその流れはこれまで通りですが、「誕生月の友だちをどうお祝いしようか」「自分たちができることって何だろう…」そんなことをテーマに相談したところ、今回は誕生会の準備、飾りつけ、進行、誕生プレゼントのプレゼンター、片付けなどの役割があるということで、たいよう組のみんなで役割分担して会をすすめることになりました。
初めての試みなのでたいようさんも担当職員も少しドギマギしながらではありましたが、8月生まれの誕生会を温かい雰囲気の中で執り行うことができました。
やってみて、「こんなふうにしたら?」「次はこれ(役割)をしたいな」などなどたいよう組の子ども達からも職員からも発言がありました。

どんなふうにすすめようか
何を用意しようか
…相談中…

誕生日の友だちの席をステージの上に準備します

ステージ上を協力して飾りつけ


ガーランドも飾りました

進行役は任せて!
(少し恥ずかしい気持ちもあるけれど…)
今後のいろいろな取り組みについて、誰のために、どんな意味でやるのかを職員間で考え合い、時には子ども達と相談しながら、子ども達の様子に合わせて楽しく意欲的に活動できる内容を考えていきたいと思います。
夏ならではのプール遊び、水遊び、赤ちゃんは沐浴や温水遊びといった活動や、さまざまな素材に触れたり季節ならではの草花や生き物に触れて季節感を味わった活動を楽しんでいます。
○ほし組
手作りプチプチシートの上で遊んでいます。
「なんだろう?」「触ってみよう」と子どもが触れて感じる経験をたくさんしています。




○にじ組
お散歩だいすき。
発見したものを、保育者だけでなく友だちにも「見て見て!」と差し出して楽しさを共有するようになってきました。




○ひかり組
季節の自然物に興味しんしん!
「なんだろう?」「おもしろいな」「触ってみたいな」
一人一人の興味を引き出し、不思議さに共感しています。







園庭や木の実西部農園で収穫した野菜を使ってカレーづくりを行いました。
そら組は主に野菜洗い、つき組は皮むきや野菜切り、たいよう組は包丁で切るといった下ごしらえをしました。
役割を分担してみんなで協力してできたカレーは「さいこー!!」のお味だったそうです。

































