今日の木の実っ子

親子フェスタに向けてpart4

ほし組のお部屋も親子フェスタに向けた雰囲気ができています。
みんなが大好きな『だるまさんが』の絵本の世界で遊んでいます。


親子フェスタに向けてpart3

ひかり組の子ども達は「あきちゃんとかみなり」の絵本がだいすき。
大好きなお話の世界を親子フェスタでお家の方と遊ぼう!ということで準備を進めています。
なりきり遊びはもちろん、お話の世界観につながるかみなりの雨雲を作っています。
身体を動かす遊び、造形遊び、お話を楽しむやりとり遊びを通して「あきちゃんとかみなり」の世界を存分に楽しんでいるところです。


ひかり組のおてつだい

お料理せんせいのお手伝いも堂に入ったもので、てきぱきお手伝いするひかり組さんです。
この玉ねぎは何のメニューになるのか、楽しみにしながら丁寧に皮をむきます。


つき組造形遊びから…

新聞紙、水、薄めたボンドをみんなでまぜまぜして揉んでいくうちに…
触るとおもしろいね
柔らかいね
気持ちいいね
色が変わってきたぞ
おや?なんだか形になるぞ?
感触を楽しむうちに、いろんな形に変化することを友だちと発見しました。
「おにぎりみたい」「ドーナツだ!」「寿司になるよ!」
イメージしたものの形に近づいてくることがおもしろくなってきました。

ドーナツ屋さんしようか
お寿司屋さんになる!
お店屋さんごっこがやりたくなってきました
さて、それじゃあ今度は色付けだ!

イメージしたものを形にしていくことが楽しいつき組。
「あとで○○しよう」ああしよう、こうしようと友だちと考え話しながら毎日継続して遊ぶのがおもしろくてたまらないようです。
どんなお店屋さんになっていくのか、とても楽しみです。


親子フェスタに向けて part2

入場門は各クラスごとにパーツづくりを進めています。
はてさて、どんなものができてくるのかな?


ほし組にじ組スナップ♪

*ほし組

歩行が安定して来たり、ハイハイや伝い歩きで活発に動き回るようになってきました。
少しずつ“友だち”の存在に気づき始めてきました。
誰かがいると同じところに何人かが集まることも増えています。

*にじ組

園庭遊びが大好きです。
遊具や砂遊び用の玩具を使って遊びます。
草花やトンボなどの自然物をみつけると「なんだろう?」と数人で頭を寄せ合って眺めたり触ってみたりしています。


親子フェスタに向けて part1

今月末にある『親子フェスタ』に向けて準備をすすめています。
就学すると親子で一緒に取り組む運動会はなくなってきます。
こども園時代の今だからこそ、親子で楽しく取り組む親子競技を充実しよう、子ども達の成長をみんなで喜び合おう、そしてみんなが主人公の運動会にしたい…そんな思いから、今年は『親子フェスタ』と名前をかえて取り組むことになりました。
お家の人とどんなことをやりたいか、競技の内容を子ども達と担任で考えます。
進行はどうする?自分たちができることはどんなことがある?とたいよう組で相談しています。
3歳以上児クラスの子ども達は、前に経験した運動会を思い出しながら入場の仕方など、どうしようかを話し合っています。
そう。「『親子フェスタ』当日に子ども達が頑張る」という取り組みではなく、「当日までの毎日を楽しもう、充実しよう」という行事になっているのです。

そんな日々の取り組みを、少しずつ紹介していきたいと思います。

もけもけ星人!?

そら組

カラーポリ袋や着色した障子紙、毛糸などなどいろいろな素材を使って造形遊びを通して“もけもけ星人”をつくりだしたそら組さんです。
これは…親子フェスタの入場門に活躍!?するそうです。

道具を駆使して造形活動

たいよう組

ペットボトル・カラーセロファンを用いて、ハサミとボンドを駆使して入場門づくりです。
うまく切れないな、ボンドがはみ出すなあ‥と考え、手直ししながら作製中です。

親子フェスタでこんなことしたい!

つき組

競技を考える中で、あれもしたい、これもしたい…体をいっぱい使って遊ぶことが次々出てくるつき組です。
さっそくやってみよう!と取り組んでいます。


おたんじょうび おめでとう!

これまでの誕生会のもち方を振り返り誕生会について考えてみました。
心から「おめでとう」とお祝いの気持ちをもって、参加するみんなが楽しい会にするにはどのような誕生会になるといいのかな…と職員間やたいよう組の子ども達とで話し合い、改革してみました。
おおよその流れはこれまで通りですが、「誕生月の友だちをどうお祝いしようか」「自分たちができることって何だろう…」そんなことをテーマに相談したところ、今回は誕生会の準備、飾りつけ、進行、誕生プレゼントのプレゼンター、片付けなどの役割があるということで、たいよう組のみんなで役割分担して会をすすめることになりました。
初めての試みなのでたいようさんも担当職員も少しドギマギしながらではありましたが、8月生まれの誕生会を温かい雰囲気の中で執り行うことができました。
やってみて、「こんなふうにしたら?」「次はこれ(役割)をしたいな」などなどたいよう組の子ども達からも職員からも発言がありました。

どんなふうにすすめようか
何を用意しようか
…相談中…

誕生日の友だちの席をステージの上に準備します

ステージ上を協力して飾りつけ


ガーランドも飾りました

進行役は任せて!
(少し恥ずかしい気持ちもあるけれど…)


今後のいろいろな取り組みについて、誰のために、どんな意味でやるのかを職員間で考え合い、時には子ども達と相談しながら、子ども達の様子に合わせて楽しく意欲的に活動できる内容を考えていきたいと思います。


夏の遊び

夏ならではのプール遊び、水遊び、赤ちゃんは沐浴や温水遊びといった活動や、さまざまな素材に触れたり季節ならではの草花や生き物に触れて季節感を味わった活動を楽しんでいます。

○ほし組
手作りプチプチシートの上で遊んでいます。
「なんだろう?」「触ってみよう」と子どもが触れて感じる経験をたくさんしています。

○にじ組
お散歩だいすき。
発見したものを、保育者だけでなく友だちにも「見て見て!」と差し出して楽しさを共有するようになってきました。

○ひかり組
季節の自然物に興味しんしん!
「なんだろう?」「おもしろいな」「触ってみたいな」
一人一人の興味を引き出し、不思議さに共感しています。


夏野菜カレーづくり

園庭や木の実西部農園で収穫した野菜を使ってカレーづくりを行いました。

そら組は主に野菜洗い、つき組は皮むきや野菜切り、たいよう組は包丁で切るといった下ごしらえをしました。
役割を分担してみんなで協力してできたカレーは「さいこー!!」のお味だったそうです。


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