散歩先で見つけたまつぼっくりについて、水につけるとカサが閉じるんだよ、と知っていることをお話してくれる子がいました。
クラスのみんなでお話をじっくりと聞いて興味シンシン…不思議さを共有しました。実験しなくちゃね!


造形の日のひとこま。
紙粘土を使ってケーキ作りです。ドングリ、まつぼっくり、そのほかの材料を選んで組み合わせて、とってもおいしそうなケーキが完成しました。
「そうだ!ケーキ屋さんしよう!」「先生たち呼んでお客さんどうぞって言おう」
ほかのクラスの友だちにも声を掛けて素敵なケーキ屋さんが始まりました。







こちらはどんぐり転がしコーナー
筒状の長い棒を組み合わせてトンネルをくぐして遊びました。中で詰まると「どうなっているんだろう?」とスッキリ通す方法を考えたり、工夫しようとする姿がありました。
転がるどんぐりの行方をじっと見つめる眼差しは、まるで研究者のようです。





「こうしたらおもしろいんじゃないかな」「これはどうなっているのかな」「こんな風にやってみよう」などなど、一人一人の考えが、友だちと一緒だともっとおもしろくなるということを深めた活動でした。“一生懸命”の表情が輝いていました。
「めちゃくちゃ楽しい!」の経験を積み重ねているつき組さんです。
待ちに待った親子フェスタ。
子どもたちからは「どきどき緊張する…」という言葉よりは「楽しみ!」という声がたくさん聞こえてきました。
当日は元気いっぱい体育館に集合して笑顔がいっぱいです。
たいよう組さんは開会閉会の挨拶係、体操係、用具係、進行係と、みんなで相談して決めた役割を意気込んで務めてくれました。
準備段階では「パパやママと離れられなくなるかもしれない…」と少し不安そうに話す子もいましたが、当日に向けて友だちや担任と気持ちの整理をして当日を迎えていました。どの子もしっかり役割を果たし、「さすが年長さん!」とみんなで成長を喜びあいました。
年長クラスだけではなく、各クラス(各年齢)で普段遊んでいることをお家の方と楽しみ、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんたちから大きな拍手がありました。
【入場・はじめのつどい】




【おもしろかけっこ】ただのかけっこではありません。くぐったり跳んだり…子ども達がやりたいことを楽しみながらのかけっこです。


【ほし組 「だるまさんと」】大好きな「だるまさんと」の絵本をモチーフにパパママと一緒に遊びました。



【にじ組 「きんぎょがにげた」~みんなのきんぎょはどこいった?】
「きんぎょがにげた」の絵本が大好きなにじ組さん。きんぎょを探していつも「いたよ!」「あった!」と金魚探しが楽しい毎日です。
【ひかり組 「あきちゃんとかみなり」~かみなりにへそまんじゅうを届けるぞ!~】
「あきちゃんとかみなり」の絵本の世界にどっぷりと浸かってなりきり遊び、ごっこ遊びを楽しんでいるひかり組です。
へそまんじゅうをかみなりにお届け!


たいよう組 用具運び、ゴール係、進行係などなど、いろいろな役割を責任をもってやり遂げていました。






【そら、つき、たいよう組 バルーン】
♪HONTO♪の曲に合わせてそら・つき組合同チームとたいよう組でバルーンを楽しみました。
いろいろな技が決まり、大きな拍手がありました。




【保護者競技 着せ替え競争】
お父さんお母さんも負けていません。
クラス対抗でキャラクターに変身の着せ替え競争をしました。子ども達の声援も熱かった!!


【そら組親子競技 ファイト玉入れ名人】
親子で玉入れです。あっという間に会場の玉がなくなりました。みんな、名人!
そら組さんの子ども達はパパママにおんぶや抱っこをしたかったのだそうです。



【たいよう組親子競技 みんなでチャレンジ~たいようぐみ2026~】
たいよう組は最終学年。やりたいことが盛りだくさんです。お父さんお母さんと一緒にやりたいことを全部やりたい!の気持ちを形にしました。
自分のやりたいものを選び、お家の人と合流する場所を決めて一緒にゴール!
こども園最後の親子競技を存分に楽しめたかな?


【つき組親子競技 大好きな人み~つけた♡】
お父さんお母さんを探し当てて一緒にゲームがしたいというリクエスト。
体の一部をみてお父さんお母さん探しをして遊びました。
【たいよう組 リレー】
一発勝負、走る子ども達も職員も会場の大人たちもみんなで熱い時間となりました。
文字通りの接戦でした。




【おわりのつどい】
参加したみんなが主人公になったのではないでしょうか。
子どもたちの満足そうな笑顔が印象的でした。
ほし組のお部屋も親子フェスタに向けた雰囲気ができています。
みんなが大好きな『だるまさんが』の絵本の世界で遊んでいます。







ひかり組の子ども達は「あきちゃんとかみなり」の絵本がだいすき。
大好きなお話の世界を親子フェスタでお家の方と遊ぼう!ということで準備を進めています。
なりきり遊びはもちろん、お話の世界観につながるかみなりの雨雲を作っています。
身体を動かす遊び、造形遊び、お話を楽しむやりとり遊びを通して「あきちゃんとかみなり」の世界を存分に楽しんでいるところです。








入場門は各クラスごとにパーツづくりを進めています。
はてさて、どんなものができてくるのかな?




今月末にある『親子フェスタ』に向けて準備をすすめています。
就学すると親子で一緒に取り組む運動会はなくなってきます。
こども園時代の今だからこそ、親子で楽しく取り組む親子競技を充実しよう、子ども達の成長をみんなで喜び合おう、そしてみんなが主人公の運動会にしたい…そんな思いから、今年は『親子フェスタ』と名前をかえて取り組むことになりました。
お家の人とどんなことをやりたいか、競技の内容を子ども達と担任で考えます。
進行はどうする?自分たちができることはどんなことがある?とたいよう組で相談しています。
3歳以上児クラスの子ども達は、前に経験した運動会を思い出しながら入場の仕方など、どうしようかを話し合っています。
そう。「『親子フェスタ』当日に子ども達が頑張る」という取り組みではなく、「当日までの毎日を楽しもう、充実しよう」という行事になっているのです。
そんな日々の取り組みを、少しずつ紹介していきたいと思います。
そら組
カラーポリ袋や着色した障子紙、毛糸などなどいろいろな素材を使って造形遊びを通して“もけもけ星人”をつくりだしたそら組さんです。
これは…親子フェスタの入場門に活躍!?するそうです。










たいよう組
ペットボトル・カラーセロファンを用いて、ハサミとボンドを駆使して入場門づくりです。
うまく切れないな、ボンドがはみ出すなあ‥と考え、手直ししながら作製中です。






つき組
競技を考える中で、あれもしたい、これもしたい…体をいっぱい使って遊ぶことが次々出てくるつき組です。
さっそくやってみよう!と取り組んでいます。



